就職課眞田です
2月末の日曜日、日帰り弾丸ツアー(ツアーと言っても個人ですが

)で、金沢に行ってまいりました

京都駅からサンダーバードで2時間少々

。 目的地は、
金沢21世紀美術館です
見たかったのは、企画展、
「広瀬光治と西山美なコの “ニットカフェ・イン・マイルーム” 」と
「オラファー・エリアソン - あなたが出会うとき」
いずれも3月22日までの展示だったので、終了までに行かねば!

ということで行きました

その他にも、多くの恒久展示品があります。
特に、21世紀美術館の象徴的な展示物と言えば、
スイミングプール。

写メ

で撮ったので、わかりづらいかもしれませんが、、、
れっきとした作品です。 どうなっているのかおわかりですか?作品解説はこちらで
⇒
この作品以外にもいろいろとありますが、実は2度目の訪問となります。
個人的に現代美術が好きなのですが、なかなか作者の意図をそのまま汲み取ることは難しいです

評論家でもないのでよくわかりませんし、偉そうなことは言えませんが、現代美術は絵画と違って観賞する側も参加できる作品があったりして、結構楽しめるものがあります。
特に21世紀美術館では、上のスイミングプールのようにこちらが作品の中に入ることができ、それがまた、一つの作品となると解釈もできます。
私がこの手のものを観るときは、
① きれいに作られているか、 見た目がきれいかどうか、 どのように作られているのか。(作り方が気になる

)
② 好きか嫌いか、 面白いか面白くないか。(感覚的に)
③ 何が言いたいのか(作品に対する作者のコンセプト)
というようなことを思いながら観ています。
現代美術は、「わけのわからないものが多い」と食わず嫌いな方も多いと思います。
確かにわけのわからんものは多いです
ものの捉え方や見方は、人それぞれで、それを拒否するのではなく肯定したうえで判断をすることが大切なのだと思っています。
美術館を後にし、近江町市場でお寿司を食べ、ひがし茶屋街を散策して帰りました

疲れた日々の中、非日常を体験し、リフレッシュするには最適の場所でした
Posted by 就職課スタッフ
at 09:41
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